淡路島産の自家栽培玉ねぎと淡路牛を使用

利益15%の新興ハンバーガーショップ/SHIMAUMABURGER(シマウマバーガー)


全国には、特定の地域の生産物や料理を使用した“ご当地バーガー”と呼ばれるハンバーガーが点在する。現在、その数は200種類をゆうに超えると言われており、今なお増え続けているそうだ。兵庫県の淡路島発祥の〝淡路島バーガー〟で全国制覇を目指すリプラス(兵庫県南あわじ市)の町口匡貴社長に話を聞いた


リプラス

兵庫県南あわじ市

町口匡貴社長



町口匡貴社長


1号店開店直後からFC加盟希望が殺到今や「佐世保バーガー」と並ぶ〝ご当地バーガー〞の一つとなった「淡路島バーガー」。淡路島産の玉ねぎや淡路牛などを使っているのが特徴で、島内だけでも30を超える店舗で〝淡路島バーガー〞を称したオリジナルのハンバーガーが販売されているという。


そんな淡路島バーガーで、大手ハンバーガーチェーンに真っ向から勝負を挑んでいるのが「SHIMAUMABURGER(シマウマバーガー)」だ。同店は、南あわじ市の玉ねぎ倉庫跡地で10年ほど前から営業しているカフェをルーツとする。メニューの一つとして提供していた自家栽培の玉ねぎを使ったハンバーガーが好評だったことから、満を持して昨年の4月にハンバーガー専門店として産声を上げた。


町口匡貴社長は「カフェの月商300万〜400万円のうち、3分の1がハンバーガーの売上でした。これだけ売れるのであれば専門店にした方が良いだろうと考え、昨年1号店を出店しました」と、そのいきさつを語る。オープン直後からFCに関する問い合わせが殺到したことを受け、10月には加盟店募集も開始。現在、直営2店舗の他、島外にFC3店舗を展開している。


島一丸で地元のご当地バーガーを盛り上げている

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