特集 [フランチャイズ]
「運動不足だがわざわざスポーツクラブに入会しても続かない……」という人は多い。そんな思いを持つ女性が通う手軽に利用できる簡易型フィットネスが成長を続けており、さまざまな店舗を目にする。FCで事業展開する本部が多い中、開業支援と言う形で運営しているのがビュート株式会社の「Beauto」。その特徴を探ってみた。
1・事業紹介 2・INTERVIEW 3・資金
1・サーキットトレーニングスタジオオーナーになりませんか?
トレーニングスタジオイメージ01 サーキットトレーニング・ビュートの魅力の4か条

1. 自由な事業展開が可能

営業日や営業時間は、自由に設定!ビジネスコラボレーションもOK!店舗運営に関する制限はありません。皆様それぞれの状況に最適な展開が可能です。

2. 加盟金・ロイヤリティなし

加盟金はありません。必要最低限のシステムをパッケージ化しています。ロイヤリティも不要です。

3. オープン準備・アフターフォローを整備

インストラクター研修(出張研修有り)・インストラクター派遣・広告素材の提供・運動プログラム映像の提供など、サポートの充実を図っています。

4. 万全のサポート体制

札幌から沖縄まで、全国17カ所にある拠点・コールセンターがサポートします。お問い合わせには迅速に対応します。また、パソコンによる遠隔管理システムを提供しています。

5. 独自開発の会員管理ソフト

・低コストで機能の充実した会員管理ソフトを提供いたします。
・搭載機能
  会員情報登録・来店受付登録・体成分分析情報管理
  請求入金管理・経営分析管理・会員宛名タックシール印刷


「会員管理ソフト」メインメニュー画面
サーキットトレーニング・ビュートの特徴
女性だけの30分フィットネス
サーキットトレーニング(ビュート)は、9種類の異なる機器をサークル状に配置し、全身の筋力トレーニングと有酸素運動を交互に行う、女性専用30分フィットネス。心拍数を適度に保ったまま、筋力トレーニングと有酸素運動を30秒間交互に繰り返すことにより、全身の筋力増強や、体脂肪の燃焼を、最大限に効率良く行うことができるシステムだ。
同社のサーキットトレーニングはダイエットだけでなく、健康維持にとても有益で、バランスのとれた運動ができるようにプログラムした。マシンは日本人女性の体形に合ったタイプを導入しており、取り組みやすい環境を作り出したのだ。省スペースで多数の人が一度に利用でき、効率の良いシステムでもある。
トレーニングスタジオイメージ02 Beautoの現状
オーナーは、全体の9割が法人、残り1割が個人。エステ事業やスポーツセンターの運営会社、整体院の運営会社など健康産業に携わっている方の参入割合が多いという。また、コンビニオーナーが業態替えで始められたケースや、利用客の方がオーナーになったケースもあるそうだ。
ビュートは開業支援の形態をとっている。FCのような縛りがなく、立地に応じた営業形態がとれるということが大きな特徴だ。実際に、住宅地と商業施設内では営業時間が異なる店舗が稼働している。都心部と地方では月会費を変動させたりと運営者や利用者、立地などを複合的に捉えて最適な店舗にしていく。
開業前後のサポート体制は常に整備している。例えば20時間のインストラクター研修などで事前支援を行う。稼働後も、迅速な対応でフォローしていく。運営上の質問には、コールセンターや全国17カ所の本店、支店で即座に対応。迅速なサポートで稼働店舗からの信頼を得ている。運営するオーナーは男女を問わずに募集中だ。
2・INTERVIEW

野坂信嘉 (代表取締役社長)

1965年、福井県出身。96年 日本システムバンクの創業に伴い取締役就任。取締役営業部長 、専務取締役を経て、03年にグループ会社の日本エコカ工業営業部長に。 翌年代表取締役に就任。07年8月、当社代表取締役社長に就任。
question1
「簡易フィットネス業界の市場性について」どのように捉えていますか。
answer1 かつて、駐車場業界の中での新しいビジネスモデルとしてコインパーキングビジネスが急成長し新しい市場を開拓いたしましたが、今、簡易フィットネス業界においても同じ事が起こっていると肌で感じています。
昨今、健康に関する意識の高まりと共に、フィットネスクラブへの関心も高まって参りましたが、従来のフィットネスクラブでは「敷居が高い」「きつい」「面倒」というイメージが定着しており急成長は難しいものがありました。しかし、簡易フィットネスではこれを「楽しい」「気軽」「安い」というキーワードに変えることによって潜在需要を掘り起こし、新たな市場を創出致しました。
当社の事業モデルで申しますと、1店舗あたりの会員数が200名を超えれば成立いたしますので、半径1キロ圏内に約4,000名の対象者が住んでいる地区であればどこでもオープン可能です。ですから、都市圏に限らず、小さな町であっても充分成り立つビジネスであると考えています。早い段階で1,000億円を超えるところまで市場は急拡大するのではないかと予測しています。(全国5000店舗×店舗当り2000万円)
question2
どのように出店を進めていくのですか。
answer2 簡易フィットネス事業への進出にあたっては、コインパーキング事業を母体とする日本システムバンクの一事業部門として立上げを行いました。今回、組織体制の構築が確立されたのを契機に、8月31日付でビュート株式会社を立上げ、第2フェーズへと移行して参ります。
現在までの開業実績は26店舗、今期目標は全国106店舗を掲げています。コインパーキング事業で作り上げてきた全国の支店網を活用し、情報収集・調査等、あらゆる面で連携をとりつつ、近い将来の上場を視野に入れ頑張って参ります。
question3
新社長として、意気込みと今後の展望について、どのように考えていますか。
answer3 8月に社長に就任し、1ヶ月が経過いたしました。振り返ってみますと上場企業の商社マンを辞め、日本システムバンクの創業に携わった時から、私の人生は新規立上げの連続でした。日本システムバンクの全国拠点の開設にはじまり、駐車場関連子会社の立上げ、グリーンシートに登録した環境関連会社の立上げ等、様々な経験を積ませて頂きました。
その経験の中で私が学んだ事は、失敗を恐れず果敢にチャレンジし続ける事です。新しい事をはじめる時というのは、脇目を振らず一心に、命懸けで取組まないと決して成功いたしません。
今回の社長就任にあたりましても今まで同様、高い志と、大きな夢を持って、世界一素晴らしいスタッフと共に果敢にチャレンジを続けて参ります。
3・投下資金及び収益シミュレーション
開業費
設備費6,500,000円
内装費1,000,000円
(坪数20坪 坪単価50,000円)
宣伝費500,000円
その他500,000円
8,500,000円
万全のサポート体制をとっています
全国各地の本・支店、コールセンターから迅速に対応いたします。
   本支店、17拠点&コールセンター
   直営ビュートスタジオ計13店鋪
ビュートマップ
サーキットトレーニングスタジオ・オーナーになりませんか? 資料請求はこちらから